サイト構築いまむかし

もともとコンピュータには興味があったのですが、まだまだ個人で持つには高価なものでした。
父のMS−DOS機があったものの、コマンド入力は挫折してましたし。
そこに、グラフィカルユーザインタフェースのWindows95が登場。
個人でもスキャナなどの周辺機器を揃得られる環境になってきたところで、ようやくパソコンを導入しました。
ちなみにマッキントッシュで同じ物を揃えようとすると3倍のお金がかかっていた時代です。
さて、なんといってもPC導入の理由の一つにインターネットがあります。
他の人のサイトを見るのは楽しいですが、やはり自分でも作ってみたいと思うのは当然のこと。
本を買ってきましたが、挫折。
手打ちでだかだか打つのはどうしても性に合わず、かといって高価なソフトは導入できず。
ので、付属のFrontPaseExpressで作り始めました。
サーバにもアップして、公開。
ですが、物足りなくなってきたところにDreamWeaver1を紹介されました。
FPEより柔軟が効きますし、こちらで作成するのが基本になってきました。
その頃のFTPソフトは何を使っていたか覚えていないのですが、確かTELNETは分りづらいし、
知人が入れてくれた「ローカルとサーバを同期する」ソフトは、CGIのログをもりもり消去してくれたりしてて、
散々でした。

今なら使いやすいFFFTPとかありますし、DWなどのビルダーソフトにもFTP機能ついていますよね。
実はCGIの設置が出来なくて、有料でお願いしたこともあります。
今ならFTPでアップして、パーミッション変更できます。
あまり威張っていえるほど難しいことではないですが。
スクリプトによっては設置可状態か教えてくれるのもありますよね。
しかもオール無料。
いい時代になりました。